2025年モデル「Tenere700」リリース。

2025年2月13日発表

ヤマハ発動機販売株式会社は、”クロスプレーン・コンセプト*¹”に基づく、水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・270度クランク688cm³エンジンを軽量ボディに搭載したアドベンチャーモデル「Ténéré700 ABS」をモデルチェンジし、2025年モデルとして3月31日に発売します*²。

 今回の「Ténéré700 ABS」は、”The Total Ténéré – Top in Adventure”をコンセプトに開発。オフロードでの高い走破性を進化させながらツーリングでの利便性も高めアップデートを図りました。

 主な変更点は、1)「YCC-T」(電子制御スロットル)採用、2)走行モード切替システムやトラクションコントロール、機能を充実させたクイックシフター(アクセサリー設定)など走行支援テクノロジー、3)前後サスペンションの最適化、4)一体型フラットシート採用やタンク形状変更などによるライディング自由度向上、5)”つながる”機能搭載の専用設計6.3インチフルカラーTFT縦型メーター、6)ラリーイメージの新作ヘッドライトなどです。

 「Ténéré700 ABS」は、車体耐久性や整備性の高さ、荷物積載時の高い適応力など、オフロードの走破性とツーリングでのユーティリティ性を高次元でバランスさせたアドベンチャーモデルです。

 また、ローダウンシート&ローダウンリンクを装備したアクセサリーパッケージ「Ténéré700 ABS Low」の販売も予定しております。販売会社希望小売価格は1,474,000円[消費税10%含む](本体価格 1,340,000円/消費税 134,000円)の予定。詳細は改めてニュースリリースにてご案内します。

詳しい車輛情報はこちら⇒「Tenere700