スーパースポーツ「YZF-R7 ABS」をモデルチェンジ~電子制御スロットルなど、充実の走行支援システムを搭載~
2026年4月9日発表
ヤマハ発動機販売株式会社は、”クロスプレーン・コンセプト*¹”に基づく水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・688cm³エンジンを搭載したスーパースポーツ「YZF-R7 ABS」をモデルチェンジし、5月29日に発売します*²。また、ヤマハ発動機創立70周年を記念する「70th Anniversary Edition」を200台限定で同日発売します。
今回の「YZF-R7 ABS」は、「The textbook of SuperSport for your “Fun”, “Confidence” and “Growth”(「楽しさ」「自信」そして「成長」のための、スーパースポーツの教科書)」をコンセプトに開発しました。レースマシンを彷彿とさせる機能・性能・スタイルを洗練させるとともに、ストリートでも気負わず扱える機能を多数盛り込んでいます。
主な新しい特徴は、次の通りです。
1)新採用の「YCC-T(電子制御スロットル)」や「6軸IMU(Inertial Measurement Unit)」との連動による、「YRC(Yamaha Ride Control)」、クルーズコントロールシステム、「YVSL(Yamaha variable speed limiter)」など、多彩なライダー走行支援システム
2)トルク感と高揚感をもたらす吸気サウンド
3)新フレーム/スイングアームやスピンフォージドホイールの採用に加え、サスペンションセッティング見直しなど車体回りの全面アップデートによるスポーツライディングにおけるコントロール性の向上
4)燃料タンクやシート形状を変更し、より自由度が高く操作性に優れたライディングポジション
5)ラップタイムや走行データを可視化できるアプリ「Y-TRAC Rev(ワイトラックレヴ)」など”つながる”機能
6)エアマネジメント性能を強化し、M字型ヘッドランプなど一目でRシリーズと分かる新スタイリング
※1 クロスプレーン・コンセプトは、慣性トルクが少なく、燃焼室のみで生み出される燃焼トルクだけを効率良く引き出す設計思想
※2 本モデルは、YSPで販売する「ヤマハモーターサイクル エクスクルーシブモデル」です。ご購入については当社Webサイト掲載の取扱店までお問い合わせください
■「ヤマハモーターサイクル エクスクルーシブモデル」取扱店 https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r7/

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